鹿沼木工について / About us

経営理念

お客様に信頼される誠実な企業
取引先、株主、地域社会に信頼される誠実な企業
社員に信頼される誠実な企業

代表挨拶

信頼される誠実な企業として

 当社は、昭和13年(1938年)に会社創設以来、長年に亘って培ってきた、「木」に対する経験とノウハウをもとに、木材の長所である美しさ・暖かさ・優しさ・そして日本の風土に適した木材の吸・放出性・加工のしやすさ・軽さなどを活かし、欠点である材質の不均一・割れや狂いを解消した、いわゆるエンジニアリングウッドの集成材を生産しております。
 最近では、お客様のニーズの高度化、多様化、そして本物志向の強まりや、健康に対する意識の高まりなどから、集成材の需要は引き続き伸びることが期待されており、当社ではこの期待に応えるべく、グループ全員の英知と活力で新技術、新製品の開発、省力化によって、より良い製品をより安く、より早くをモットーに、信頼される誠実な企業として精進しております。

代表取締役 樽見 正衛

会社概要

名   称 鹿沼木工株式会社
本社・工場 栃木県鹿沼市口粟野1115
営 業 品 目 造作用集成材
化粧貼り造作用集成材
無垢材
ツキ板
家具
木材加工
その他関連商品
設   立 昭和13年8月1日
資 本 金 2,800万円
従 業 員 25名
グループ企業 栃木県集成材協業組合
取 引 銀 行 足利銀行粟野支店
鹿沼相互信用金庫粟野支店

沿革

昭和13年 8月 当時の大蔵省専売局に原料葉たばこ保管用樽及びたばこ包装用木箱納入のため設立
昭和20年 戦災により平塚、水戸両工場を失う
昭和24年 7月 日樽工業KKを設立、樽部門を分離
昭和30年 9月 現在地に工場新設、素材の生産販売・製材及び製函業を継続
昭和37年 6月 北洋えぞ丸太による建具用材の量産に着手、鹿沼既製建具の高級化に貢献
昭和44年 4月 集成材の試作研究に着手
昭和44年11月 集成材工場を新設
昭和46年 2月 積水ハウス㈱関東工場様に化粧貼り造作用集成材を納入、現在に至る
昭和46年11月 化粧貼り造作用集成材のJAS工場に認定される
昭和48年 6月 中小企業近促法に基づき、栃木県集成材協業組合を設立
昭和51年10月 化粧貼り構造用集成材のJAS工場に認定される
昭和57年 6月 旭化成工業㈱様ヘーベルハウス用化粧貼り造作用集成材を納入、現在に至る
昭和60年 8月 省人化、省力化ならびに自動化のための工程改善を実施
昭和61年 8月 即納体制促進のため、インベントリーシステム・カーゴローダー式倉庫を完成
昭和62年10月 50周年記念式典実
昭和63年10月 事務所兼倉庫完成
平成元年11月 自動化の為、ライン改造
平成 2 年 5月 福利厚生施設テニスコート完成
平成 3 年 3月 社宅完成
平成 7 年 1月 集成材西側工場増設
平成 8 年 4月 合理化並び省力化の為工程改善投資
平成 8 年 5月 鹿沼メンテナンスサービス㈲設立
平成 9 年 3月 公害防止設備、自社廃水処理装置新設
平成16年 5月 邸別生産・配送システム完成
平成18年 4月 グリーン購入法の認定業者として登録
平成19年10月 栃木県庁舎 県産材造作部材納入
平成20年10月 タルミ単板工業㈲を吸収合併
平成27年 4月 合資会社から株式会社へ変更
平成28年 6月 SGEC森林認証を取得